ヨンイル旅行社ホーム > 統一安保韓国ツアー > 半日DMZツアー


最低人数:2名
時間:08:00〜14:00, 08:00〜15:30
料金:午前(昼食付)コース
        58.000ウォン(一人当たり)
*毎週月曜日、及び韓国の祝日はツアーが開催されません

 
 
 
各ホテル出発 → 臨津閣公園 → 自由の橋 → 検問所通過 → 南侵第3トンネル → DMZ映像館 → 都羅山展望台 → 都羅山駅 → 臨津閣公園 → 紫水晶工場 → ソウル市庁前または梨泰院解散
毎週月曜日、及び韓国の祝日はツアーが開催されません。

DMZとは(DeMilitarized Zone)の略、すなわち非武装地帯を意味しています。これは、1953年7月27日、月曜日午前、板門店で休戦協定が調印された後に定められた軍事境界線を挟んで南北2キロ幅の非武装地帯のことです。また南側にはDMZ後方5〜20kmの外にさらに民間人統制線(Civilian Control Line)という線が引かれました。DMZは軍隊の駐屯と武器の配置、軍事施設の設置を禁止するよう約束した地帯で、民間人統制線はこの約束を効率的に遵守するためにその名の通り民間人が居住したり、産業活動ができないよう韓国側の必要に応じて作った地帯です。

DMZツアーは、ソウルから漢江沿いの統一路を北西に向かい、まず臨津閣(イムジンガク)公園に到着します。ここは韓半島の統一を祈願するために立てられた観光地で、1972年に建設が進み、軍事境界線から南に7km離れた所に位置しています。そこには、北朝鮮記念館と各種記念碑、公園などがあり、1953年休戦協定を結んだ直後に捕虜の帰還に利用された「自由の橋」、韓国戦争当時破壊された京義線の鉄道などを見ることができます。

 
臨津閣から先は民間人統制区域となり、そこをさらに進んでいくと、南侵用第三トンネルに到着します。休戦後に北朝鮮側によって掘られた南侵用トンネルの発見経緯ですが、1974年11月京畿道漣川の高浪浦(コランポ)で韓国の兵士が異常な煙が上がるのを目撃したことに端を発しています。そこを掘ってみたところトンネル掘削中の北朝鮮軍兵士と出会い、すぐさま銃撃戦となり北朝鮮軍兵士は逃げていってしまいました。米軍と合同調査の結果、この第一トンネルはレールまで架設されていて、二人が走ることのできるほどの大きさでした。このことにより韓国軍と米軍はトンネル捜索をはじめ、1975年に第二トンネルを発見、1978年には第三トンネルが発見されました。第三トンネルは北のある島から掘り始めて韓国領土435メートル地点まで到達していて、韓国民に大きな衝撃を与えました。現在第四トンネルまで発見されています。ツアーは地下の第三トンネルを見学した後に、DMZ内の都羅(トラ)展望台へと向かいます。

都羅展望台からは北朝鮮の建物などを直接見ることができ、その暮らしぶりをうかがい知ることができます。天気の良い日には北朝鮮の都市・開城(ケソン)をも見ることができます。

そのあと都羅山(トラサン)駅を見学します。韓国戦争によって分断された京義線は、2000年6月に行われた南北首脳会談での共同声明を受けて、南北連結工事が開始されることになりました。この連結工事の一部区間として、2001年9月30日、ムン山〜臨津江(イムジンガン)間が復活開業し、さらに2002年2月12日、民間統制区域内にあたる臨津江〜都羅山の運行を開始しました。京義線は、元々ソウルと北朝鮮にある新義州(シニジュ)を結ぶ鉄道路線で、ソウル釜山を結ぶ京釜線と共に半島を縦断する重要路線であったわけです。ですから都羅山駅は韓国側における京義線連結事業の前線基地的な意味合いがあるといえ、統一事業への大きな期待が寄せられている施設でもあります。さらにアメリカのブッシュ大統領が訪れて、世界の注目を浴びることになりました。

注意事項
1. パスポートを必ず持参してください。
2. 観光スケジュールは軍の管理下にあり、板門店の突然の事情によるツアーキャンセルの場合はツアー代金を返却致します。
3. 観光前の飲酒は禁じられています。
4. ツアーのキャンセル料は、ツアー前日がツアー料金の50%、当日と無連絡のキャンセルはツアー料金の100%です。
●第3トンネルに入場の際は、徒歩での入場となります。5分ほど急な坂を歩きますのでご了承下さい。服装は自由ですが、トンネル内は足元が危ないため、動きやすい服装をお勧めします。
ご予約

 


 

サイトマップ l ヨンイル旅行社ホーム l 韓国ドラマ映画ロケ地ツアー l ソウル近郊・地方ツアー l ソウル市内ツアー l 統一安保韓国ツアー l
ナイトツアー l 体験ツアー l 自由プランツアー l 会社案内 l 申請方法案内 l FAQ l お知らせ l 自由掲示板
Copyright (c) 2006 ヨンイル旅行社 YONG-IL TOUR. All Rights Reserved. powered by asiacomm
 

ILoveSeoulTourブログ